1999年6月04日
17週 2日目
昨日は、会社を休んで、安産祈願に、なりてんの両親、なりてん、よっちゃんの4人+お腹の子で、西国廿四番札所 中山寺に行ってきた。
中山寺は、安産祈願では有名で、その日は、戌の日ということもあってか、よちゃんと同じぐらいの月数と思われる妊婦さんもたくさん見かけた。
そこでは、7,000円と、20,000円の安産祈祷があり、7、000円の方でお願いしてきた。
その中には、腹帯、お守り、説明のしおりなどが含まれていて、その他に、ご祈祷した御札を後日送付してくれる。また、お礼まいり、初まいり、命名の申込書もついていた。
特に、お礼まいりでは、安産祈祷でもらった腹帯に、別の新しい腹帯を添えて奉納するシステムになっている。その時奉納した新しい腹帯には、墨で祈祷文を書込んで、次に安産祈祷しにきた人へと渡されることになる。
うちが頂いた腹帯には、『寅年 男』と書込んであり、去年に生まれた家の奉納した腹帯だということだ、こうして無事生まれてきた人にあやかると言う意味も含まれているのだろう。
帰ってきて、早速巻いてみると、『結構あったかい』とよっちゃんは言っていた。大きくなりだしたお腹を支えると言う意味の他に、お腹を冷やさないようにするのらしい。
その日の晩は、よっちゃんの両親も来て、6人で宴会をした。ちょっと飲みすぎて、次の日がしんどかったが、こうして、無事、戌の日の腹帯巻きは終った。





